2006年9月17日
博物館でもなんでもないところにぽつねんとある「千葉県最大(船橋市のホームページによる)」のプラネタリム。駅から遠いし、プラネタリウムだけがあっても番組の待ち時間にやることがないよ。
船橋市によるホームページ
プラネタリウムへのアクセスはその上の船橋市総合教育センターのページから
なお、こども向けにふなばししやくしょこどもホームページからプラネタリウム館のページに行ける。
|
|
|
このように、総合教育センターってものに寄り添うように建っている、かなり立派なドーム。ほんとに立派なのでちょっとびっくりした。教育センターの屋上には望遠鏡がはいっているらしい観測ドームもあるが、どのように使用されているか、または、使用できるのかは不明。お役所仕事。 |
|
|
このような入り口のワケだが、一日3回の番組開始の30分前までは固く閉ざされている。ほんとにプラネタリウムをみるためだけの目的で訪れないと行けない、ある意味「純粋プラネタリウム」。我々が行った回(土曜日の 14:00 からの番組)の客の入りは20人くらいでがらがら。 |
|
|
|
ホールの片隅に、ほんとに、ぽつんと置かれていたフーコーの振り子。「さわらないで」との張り紙はあるがフーコーの振り子に関する説明は一切なし。こども連れできて「これなに?」と聞かれて困る親が発生しそうな展示。まあ、そうならないように片隅に置かれているとも考えられる。(こんなところで虐げられてるくらいだったら持って帰りたいと思ったのはナイショだ) |
|
新聞の切り抜きも、博物的展示としてはアリなんだろうけど、この中ではいっそうショボさを引き出している。 |
|
しかし、番組(「一平・さち子のふしぎな星探検」というタイトル)の内容は、それなりにハードで、俺としてはなかなか見応えがあった。施設、展示、番組、立地、と全般的にアンバランスさと、なにより、お役所仕事を感じさせる物件。でも、また行っちゃうだろうな、物理ファンとしては。
おまけ:このページを作ってるときに見つけたプラネタリウムのホームページ。